溶ける繊維でフェイスアップできるって知ってますか?

シワ

自分の顔にうっとりする人

顔が老けて見える原因に、ほうれい線とマリオネットラインの存在があります。
ほうれい線というのは、小鼻の脇から斜め下に向かって伸びる線のことです。
若い年代でも、笑顔になると同じ場所に線が入ることがあります。

しかし真顔に戻ったときも線が残ったままであれば、それは肌の弾力が低下している証です。
弾力は年齢と共に更に低下していきますから、早めに対策をしてフェイスアップを行う必要があります。

さて、マリオネットラインはほうれい線と混同されがちですが別物です。
ほうれい線は小鼻の脇から斜め下に向かって、八の字を描くように広がるラインです。

そしてマリオネットラインと呼ばれているものは、口の両端からあごに向かって比較的まっすぐ伸びるラインのことです。
マリオネットラインという名称は、腹話術人形の口元に似ていることから来ています。
その様子を見れば、マリオネットラインというのがどこに入っているのが一目でわかるはずです。

ほうれい線もマリオネットラインも、フェイスアップで顔のたるみを解消すれば、現状よりも目立たなくなる効果を期待できます。
フェイスアップには顔の引き上げというような意味があるので、加齢によるたるみが気になるときに状態を改善できる可能性を見込めます。

顔の大きさは同じでも、たるみの有無によって、他者からみた顔の印象が異なる場合があります。
顔がたるむと重心が下がり、下へ下へと皮膚がたるみますから、何のケアもしないで放置していると輪郭まで変わってしまうこともあります。
そのために、顔の大きさは同じでもフェイスラインがぼやけた印象になり、年齢よりも老けた印象にみられやすいのです。

反対に、シャープに整っているあごは見る人に若々しい印象を与えます。
中には輪郭をシャープに保つためのマッサージもあります。
このマッサージの基本動作は、下から上に持ち上げることです。
フェイスラインに崩れがあると、老けた印象にみえてしまうので、適切な対処をしてシャープな輪郭を保つようにしましょう。

ほうれい線とマリオネットラインの他には、目の下にできるゴルゴラインと呼ばれるものもあります。

目頭の下あたりから、目じりに向かって斜め下に走っているラインのことです。これはシワのように見えますが、頬のあたりのたるみが原因です。
従来のリフトでは顔全体の引き上げは困難とされていましたが、フェイスアップではそれが可能となりました。
一方向だけでなく、いろいろな方向から引き上げが可能なので、より自然な仕上がりを期待できます。